まずはゲームから。DDRは相変わらず紫プリン先生最強かと思いきや、いつの間にか全ての譜面が過去になってた。わけがわからないと思うが俺もマジでわからない!……いや最新作のボス曲の隠し譜面が史上最高に高難易度すぎたって話なんですけどね。曲がありきたりのボスっぽいトランス(?)でイマイチ好かんのに「高難易度にすれば人気が出る」と言わんばかりに地団駄譜面つけられても……。萎えるなぁ。
あとこないだ大須でぶらぶらヲタショップ巡りしてたんですが、ストロングホールドのゴールドエディション日本語版なんてものを見つけてビックリしました。かなり古いタイトルなんですが、中古がプレミア化して購入を諦めてただけに狂喜&即買い。やはりRTSは2Dの方が好きだなぁ。
小説方面だと文庫版IWGP8巻はいつも通りの面白さ。今回は社会問題ネタ多いですねー。
ラノベでは今年の秋から魔術士オーフェンの新シリーズ開始するってニュースが衝撃でした。……情報キャッチするの遅すぎorz しかし富士見書房とは切れてるぽいのに権利関係大丈夫なのかしらん。設定だけなら第4部まで用意してたみたいですけど、まさかまさか8年もの間隔空けてシリーズ再開とは予想すらしなかった!
てか再開しないといけないほどお金的に切羽詰まってるのかしらと邪推してしまう。ベティ・ザ・キッドも面白かったけど、今の秋田禎信って講談社ノベルスとかで出てそうなハードファンタジー寄りで、売り上げ出せる作風じゃないしな……。ああ、でも気になる。
それとFate/Zero文庫版1巻読了。1巻から虚淵イズム全開すぎだわ!2巻以降に期待が高まりすぎて心臓がドキドキする。早く読まなければ。
漫画だとジャイアント・キリングの新刊が出てたので買ったのですが、もう19巻でビックリした件について。よく考えればモーニングは週刊誌だし、ペースとしてはジャンプ漫画のコミックス買ってるのと大して変わらないはずなんですよね……。ただ何か夏のキャンプ後あたりから今ひとつテンポ悪いというか盛り上がりに欠ける気が。ちゃんと通して見れば山形戦も面白く見えるのかしらん?今思えば対名古屋→川崎→大阪(→東京)の流れは熱かったなぁ。特に対大阪戦ラストの世良のゴールは今のところこの漫画で一番熱かったシーンじゃないかと思います。東京戦後半ボコボコ→キャンプでクールダウンの流れですが、ここからETUと同じく漫画としての勢いも巻き返せるか気になります。
ところでかずみ☆マギカとおりこ☆マギカ買ったんですが、おりこの方のアクションシーンが何が起きてるか分かり辛い件について。単純にオリジナル漫画としてはかずみの方が良いですねー。テンポ良いし、話も絵も分かりやすいし。アニメ版キャラ出てこないし、作者の趣味で凄いセンスのコスだけど。(笑)
東雲版アマガミ3巻。最初は「次は薫かよ。人気落ちすぎて打ち切りなるんちゃうか?」と危惧してたんですが、薫良いじゃないですか!今までメデューサとかワカメとか思っててごめん!俺が間違ってた。絢辻編の時は1人あたり2巻分になったのに対応しきれず間延びしてましたけど、今回はかなり改善してる気がしますね。しかし薫でもこれだけ魅せるとなると、東雲先生にかかったら梨穂子でも確変起せるかもわからんね。それと番外編の犬プレイがマジキチ。シリアスな場面で「僕が先輩の犬になっちゃダメですか?」とワンワン連呼(→目撃した妹に引かれる)には腹筋が崩壊しましたよー。もうあれはマジキチ通り越して橘△!と叫びたくなりますよ。もっとやれ。
アニメは溜めこんでた花咲くいろは見てました。特にキャラの台詞回しとか掛け合いが一風変わってて面白いですね。話自体は他愛もないんですけど何か惹きつけられるものがあります。OPとEDの歌が残念気味ですが、作画綺麗だし演出上手いし個人的にはPAWorksの評価アップですよー。どうしてもAngel Beats!の駄目駄目さで悪印象持ちがちだったんですが、あれも脚本以外は問題なかったですし。