どうも御無沙汰してます。まさか新年一発目の雑記が2月になるとは自分でも予想してませんでした……。社会人になってからオン・オフ共に駄目駄目な状況が続いているので今年こそ実りあるシーズンにしたいところです。
さて、前回の雑記から引き続いてアニメ制作スタジオ談義。とりあえずマングローブから。自分の中ではマングローブってサムチャンの後Ergo Proxyとかミツコとハッチン作った所で止まっていて、サブカル趣味の大人向け(≒あんまり売れ線ではない)アニメ作ってるスタジオというイメージが強かったんですが、その後「聖剣の刀鍛冶」→「さらい屋 五葉」→「神のみぞ知るセカイ」→「デッドマン・ワンダーランド」(2011年予定)という流れになっていたのを知った時はあまりにも作品のカラーが違いすぎて吹きだしてしまいました。何という萌え系→サブカル系コンボ……。オリジナルが作品のクオリティの割に商業的に苦戦したもんで、萌え系作品にも手出して名前も売りつつ、本来やりたいサブカル系作品でも商業的に堅い原作アリのやつで実力をつけつつ、ゆくゆくは再びオリジナル作品で勝負するという流れでしょうか?いやぁもしこれが正しいのなら、俺そういうノリ大好きなんでメチャメチャ応援したいですね。神のみも第2期決まったみたいですし、某AAじゃないですが確実に風が吹いてますよ!
あとは近年、劇場版「空の境界」で一気にその名を轟かせたufotableにも注目してます。自分が知るきっかけとなったのはフタコイオルタナティブという作品で、あのどたばたアクションコメディと叙情的な恋愛劇の混ぜっぷりとかが物凄く気にいって、初めてアニメのDVD-BOX買ったぐらい好きなんですよ。第1話も良いですが第7話「双葉恋太郎最初の事件」の完成度の高さは異常。ちなみに空の境界がufotable制作になったのも関係者がフタコイオルタが高く評価してたからだとか。何でも繋がってるもんですね~。今年はFate/Zeroが控えており是非見たいと思います。
そしてラストはシャフト。知ったきっかけがニコ動で見たefのOPなんですが、エロゲ原作アニメの割にえらくオシャレなOPだなーと印象に残ったぐらいで、実は先に上げた2社と比べてそこまで思い入れはなかったり。あ、でも去年末には「それでも町は廻っている」を1話だけ見る機会があってこれもまたOPのクオリティ高いし、中味もしっかりしてるなと感じました。原作が今ひとつ好きじゃないんでそれっきりでしたけど……。で、なんでわざわざシャフトに触れるかって言うと、今期の魔法少女まどか☆マギカが今のところクリティカルヒットしてて、今のところ1話あたり3回見てるぐらい入れ込んでるからなんです。しかし脚本の虚淵玄繋がりとか虚淵の所属するニトロプラス繋がりで話広げたいし、どう考えても長くなるのでこれまた次回に続けます。