例によって日付変わったのに前日の日付で雑記を更新してるゆうやみです。もう前回の雑記から8日(厳密には9日)立ったのか……。

さてまたまた仕事に追い込みがかかって涙目だったり、映画版カイジを見てきて噂通りの良作っぷりで驚いたり、見たことないけど興味はある魔法少女リリカルなのはの4期で、なのはさんが25歳になったと聞いて大いにお茶吹いたり、そもそもタイトルが「魔法戦記リリカル~」になってて一体どこに向かうんだろうかと心配したりと色々あった月末でした。世間一般では何も無かったとも言います。

ところでQMA6のExtraで追加された検定試験モードの中でプロレス検定がありましたよね。あれ出た直後に5、6回やってSランク(2500点以上)出して満足しちゃってたんですよ。でその後全国トップが6000点台と知って、今日頑張って挑戦してみたんですが、3900点ぐらいまで伸ばせました。僕のプヲタぶりを知ってる人からすると意外かと思われるかもしれませんが、僕の知識は00年代のプロレスに偏ってるので、それ以前の細かいプロレス知識聞かれるとしんどいんですよね。正答率75~85%前後ぐらいですし。

で、順位も600番台前半まで上がりそれなりに満足して、家に帰ってQMA6のランキングを見ると、いまさらランキング集計が9月末までだったことを知りました。もっと最初に本気出しとくべきだったorz ……まぁでもあれってSランク取った人全員掲載されるので、自分も載ってるはずと思って最後の方のページを見たんですよ。で見つかったんですね。

いや目が点になりましたよ!走馬灯のように9月下旬のことが思い出されます。あ、シルバーウィークに行った北海道旅行で、ふらっと入ったゲーセンでQMAやったわ。連休明けから仕事忙しくなってゲーセン行く暇無かったんで、9月の最後のプレイはそこが最後だったんでしょうね。うわ、なんか恥ずかしいわ。(笑)ほっ・かい・どぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!(そんなこと言ってお茶を濁そうとしても、プレイキャラがシャロン様なのは誤魔化せてません)

さてさて単発で終わることの多い今雑記のエロゲネタの中で、発売前なのに事あるごとに取り上げて来た「装甲悪鬼村正」ついに発売です!発売日に買うつもりでしたが本日ようやく買えましたよ!金曜は残業になって買いに行けず、土曜は出勤で家帰ってから疲れて寝てしまいアウトでしたもん。

何という木箱……。ソフマップで買ったんですがなんか特典もついてきました。さて体験版終わってるので第2篇まですっ飛ばして第3篇、第4篇とプレイし、現在第5篇の途中まで終わりました。総プレイ時間が表示されるので逆算しましたが1篇3時間前後ですね~。今のところ奈良原信者の俺としては文句なしの神作 。第3篇のレースも比較的予想しやすい展開でしたが、それでも決勝で全部決着つくと思いましたし、それを裏切っての最後の追跡劇が熱すぎました!てっきり卵の力で目覚めたレーサークルスと普通にバトルするのかと思いきやタイム表示が出て、そう来たかと膝を叩きましたね。

そしてバトルに頼らず魅せた第3篇に続いての第4篇は、打って変わってもうバトルバトルの大連続でイキっぱなしですよ!荒覇吐戦だけでもメチャメチャ熱いのに、そこから雪車町戦に移ってからはもう……。絶賛の言葉しかありません。また今回特筆しておきたいのは、シナリオ構成がものすごく巧みなことですね。伏線の張り方や回収の仕方とか、バトルシーンの頻度や緩急の付け方とか、プレイヤーが楽しめるように計算しまくって練りに練ってきた印象を受けます。ライターの腕前というよりも、10周年記念作品ってことで他のライターも相当口入れした結果じゃないかなという気がしますが、これは大正解ですよ。うん。

正直まだ前半折り返しって感じの段階ですが、あまりにも圧倒的すぎてもう創作活動そのものを止めちゃいたくなるぐらいの衝撃を受けました。「ゼロ年代の想像力」で魔虚楽踊書くの止めようかと思ったのといい、今年は厄年か。(笑)まぁ後半になってから駄目になる竜頭蛇尾なゲームもあるので、ここからがこの作品にとって正念場というところですが、とりあえずコンプリートするまで寝食ネットを忘れ没頭したいと思います。ではでは。