またまた1ヶ月も間が空いてしまいました。仕事の方は本配属されて早くも1ヶ月近くが経ちそうな訳ですが、現状はっきり言って楽&暇な部類に入ると思います。そんな訳で微妙に深夜アニメに手出してみたり、ゲーセン通ってみたり、新しく漫画を開拓してみたり、映画やらプロレス見に行ったりしてたんですけど、話題らしい話題もなく、ずるずると雑記を書きそびれてしまいました。
さてそんな前フリをしておいたからには大ネタがあるのかというと、ぶっちゃけ無いです。(死) QMA6でガーゴイル組とミノタウロス組を往復しまくってみたり、近所のゲーセンにあったせいで熱が戻りつつある初代TGMで自己ベストの500越え&ランクS3出してみたりっていうぐらいですね。
しかし、ついに完結を迎えてヘルシングについては触れたいですね。最後の10巻まで漫画喫茶に入っていたので一気に読んだんですけど、想像以上にラストが良かったです。昔話題になった時に一気に読んだんですが、ロンドンでの戦いが始まった辺りで正直ダレてしまい興味を失っていたのですよ。でも今回読んで、終わりよければ全て良しということで自分の中でかなり株が上がりましたね。自分以外にも結構同じように途中で止まってる人も多いと思うんですが、是非最後まで読んでみて下さいな。
あと余談ですが、終盤の少佐絡みの一連のやり取りは魔虚楽踊のテーマと被る部分があったのでかなり興味深く読めました。また最後の方の雰囲気も、魔虚楽踊(の終盤で)予想される雰囲気とやや似ていて、非常に良い刺激を受けましたね。魔虚楽踊は設定だけ羅列してる段階なのではっきり言って非常に雰囲気が掴みにくいと思うのですが、最終的にはあんな感じになると思って頂ければ良いかと。