相変わらずTwitterの住民兼ウイイレ2009をやる機械(総プレイ時間800時間over)と化してるゆうやみです。人として終わってんな!
さてさて発売直後に買ったはいいものの積み上げていた文庫版IWGP9巻を読了。昔扱ったものの状況が変わった社会問題を「取り上げ直した」作品が多く、話の面白さのレベルは維持出来てるものの、ネタ切れ感がありますね。ただ表題作の「ドラゴン・ティアーズ 龍涙」は久々に会心の一作。まさかマコトに義妹が出来るとか意表つきすぎやろ……楊とか林とかあからさまにレギュラー化しそうな新キャラも出てきたし(てか林が万能すぎてマコトが自虐するほどいらない子化してたのはどうかと)、IWGPシリーズも現実と同じく中国絡みのネタ増えそうな予感。
冬アニメは前期からの続きでペルソナ4……と言いたいんですが、12話あたりで完全に置いてきぼり食らってますorz その分、去年の内に消化しきれなかった他アニメ見てたということで一つ。(オイ)
といっても年開けてから見終わったのベン・トーとシュタインズ・ゲートぐらいなんですけど。ベン・トーは良い馬鹿アニメでしたねー。愛知だとFate/Zeroの後番組だったので、Fate/Zeroで殺伐とした後、「著莪さんカワイー」「オルトロス姉妹もカワイー」と萌え転がってましたわ。(笑)
そしてベン・トーからシュタゲに繋ぐと、何か同じ声の人がいるなぁと思ってたら田村ゆかり(ベン・トー=姉トロス、シュタゲ=鈴羽)が被ってた。(笑)……さて、シュタゲはDメールで過去改変しまくりだしてから面白くなりましたね。Dメールの件部外者漏らしまくりで、なし崩し的にラボメン増殖&るか○○化&とらのあな消失には腹筋崩壊しましたけど。(笑)
ただねー、関係者が全員秋葉圏内の身内なのは流石に御都合主義がすぎますよ。バレル・タイターはともかくFBと紅栖の父親は流石に無理ありすぎ。フィクションじゃありがちって言ってしまえばそれまでですが。毎回「○○の正体お前かい!」ってツッコんでましたよ。
とまぁそこらへんをさっぴいても23話のムービーメールのシーンは熱かったなぁ。まさかスカイクラッドの観測者が流れるとは流石に予想できなんだ。
映画版も製作が決まり、展覧会やらカフェやらPSP版やらで一向に収まる気配を見せないまどマギですが、GSCの1/8スケールフィギュアシリーズで杏子も製作決定とのことで、いよいよ俺の財布がピンチな予感!このシリーズ出来良さそうで注目してたんですが、杏子だけ出ないとか聞いたんで躊躇ったんですよ。でも出るんだったら全員揃えますよ!!!111(怪奇炎を上げつつ)