期末ということで仕事がえらいことになってました。ようやく山は越え、人も新しく入ってきて何とか落ち着きそうです。

いやー何から取り上げようか迷ったんですがとりあえずレッスルマニア26。でもここ2、3年WWEの試合は見れておらず情報だけ追っかけてるような状況なんですが、それでもメインイベントがアンダーテイカー(45歳)vsショーン・マイケルズ(44歳)ってのはどうなんでしょうね。昨年のレッスルマニア25で大会ベストバウトと称される試合をやってのけ、ましてやこの2人のレジェンドが作り上げた名試合の数々をも知ってはいますが……。いくらWWEの試合スタイルが年齢とってもそれほどハンデにならないとはいえ、若手のことを考えるとちょっと可哀想な気もしますね。WM24のショーン・マイケルズvsリック・フレアーだって大会ベストバウトと称されていますがメインではなかったですしね。

そして翌日のRAWでのショーン・マイケルズの引退セレモニー。映像は一切見れてないんですが情報サイトに上がってるレポの文章だけで情景が想像できて泣けますよ! 半年以上前から引退の噂が流れそれに繋がるストーリーが組まれていたリック・フレアーとは違って、今回は試合が大分近づいた状態で「負けたら引退」を言いだしたこともあって今ひとつピンときてなかったんですけど。ただ実際問題、1998年に1度引退したくらい体の状態が悪く、2002年に奇跡の復活を遂げた後も状態の悪さは度々報じられてきましたからね。年齢のこともあるし、ここ2、3年はWWEの過酷なスケジュールに耐えられず度々休暇を取ってるみたいですし、このあたりが潮時ということなのかもしれません。でもまぁ引退後のオースチンみたいにたまにゲストで出てきてスイート・チン・ミュージックしてほしいですね。やっぱショーンとHHHがいないRAWは寂しいですよ。

いやーでもあれだけ盛大に引退セレモニーやって1年8カ月後に復帰したリック・フレアーみたく、数年後に調子良くなったら完全復帰はなくとも、ちょこちょこっと試合しそうな気がします。いやはや古今東西、レスラーの引退ほど当てにならないものはありませんわ。(笑)