どう見ても7月です。どうしようもねぇorz

とりあえず小橋の腎臓癌報道にはショック。正直、かなりテンション下がりまくり。今年やるであろう秋山小橋戦を生観戦するために、遠征費用も密かに貯めてたんですが……。色々思いが沸いてきますが整理つかないんで書くのは止めときます。しかし、頼むから死ぬのは勘弁してくれ!

魔虚落踊について。

最近、世界を構築する上で重大な見落としを発見し、頭を悩ませています。一つは倫理。魔虚楽踊はファンタジーであると同時に数百年後の未来なんで、現代のをそのまま持っていっちゃ駄目なんですよね。また結構な数のキャラクター設定が現代の倫理に抵触しており、今調査したら世論が二分されてるような話題に関連するのもいるので扱いが難しい。予測も難しいので結局の所、現代とは違う、自分の感性で作り上げた、自分にとっての「あるかもしれない未来の倫理」の世界にするのが一番自然なのかなと思います。

もう一つが寿命。普通に80代を前提にしてました。(汗) 魔法で病気は治るわ臓器移植やりたい放題の御時世にそれはありえないだろ!って感じです。これも生徒の背景とか動機に思いきり影響受けるんで、今の時点で気づいててよかったです。

また倫理や社会については大学の授業(ちなみに社会学部な)とかから気づかされることも多く、まだまだ設定詰めせなあかんなぁと思う次第。

UDについて。ちょっと当初のコンセプト「原作の進化系」とはがらりと変わってきてて色々違和感があります。そもそも原作の空気キャラ問題(具体的に黒長とか黒長とか黒(ry)を解決するためにクラス人数を22人まで絞ったのに、まだどうでもいいキャラがいるってのが歯がゆいし、ポイントポイントの場面ばかり思いつくもんで、それらを線で結ばなければならないのですが、やり方が不味く、かなり不自然なんですよね。

やっぱシナリオを最初に全部決めとくのは難しいですね。頑張ってどこか直したらどこかが不自然に感じる。これがバランスが取れてないってことなのだろうか。しかし、完璧なバランスってのはいかにも難しく、そこまでして取るべきものなんでしょうか? そんな気がして仕方がありません。

そう、現UDのシナリオに対しては優等生を目指して宙ぶらりんになっているという印象しか受けないんですよね。仕方ないから色々後づけで足して個性派気取りしてみても、所詮は上っ面という感じが。

キャラ関連にしても、幾多のシナリオ改訂のおかげで、キャラ付け・ポジションの2点から見るとどちらかでぐらいついているのが多いです。

例えば小畑-大村-伊吹ラインは、原作の七原-国信-中川と全く同じ構図ですね。初期ではあえて同じ構図を取ってたんですが、今はもう大分変わってしまってこの構図は意味があまり無いんですよね。特に小畑・大村はポジションとキャラ付けが密接なキャラなので、ポジションが宙に浮いてしまうとかなり辛い。さらに連鎖してこの2人と関わりが深い荒井も宙に浮き気味。……後は冬月もキャラ付けの面で難あり。優等生だけどそうじゃないようで優等生すぎる。実質、転校生という異分子ながらすんなり溶け込んでるので、ここからのアプローチも難しい。

う~ん。大分手入れなおさないと駄目な流れです。武器もやっぱM29(44マグナム使用)は無茶じゃないのかとか思えてきましたし。プロットも柔軟性が高くなるような形式に変えたいと思います。少なくとも今の形式では、机上で完璧な構図が出来上がるまで悶々とする状況が続くので。