5月はオンもオフもだらだら緩んでしまい、かなり駄目駄目でしたが、なんかようやく気力が戻ってきました。よし、頑張るぞ。
いきなり上と矛盾するような事書きますが、5月は結構オン絡みのこと色々考えてて、それなりに纏まってきました。
まず一つは、去年のリニューアルによって生まれ、停滞し続けるC2Gの方向性。トップでも述べたとおり、ここ1年は取り上げるネタもなく、さりとて既存のコンテンツ更新する意欲も沸かず、かなりヤバい時期が続きました。一応、C2Gの基本テーマとして、
「ここ数年、データ集と化した『攻略本』に対するアンチテーゼもしくは回帰を目的として、データの分析及び実践によって裏付けられた攻略法の提示」
というのを決めていました。明文化したのは初めてですが。
ただこれには問題点が一つあって、攻略法ってのは突き詰めると「効率化」の方法ですから、効率上げて意味のあるソフトじゃないとイマイチ無意味なんですよね。「やりこみ」を目的とするなら別にそこらのRPGで良いわけですけど、C2Gはそういうのでもなくて、本当に「昔のSFCの攻略本のような、書き手の生の意見を投入されてて、プレイしてるのが伝わってくる」感じを出したいんで。そういうことを考えれば、効率化によって何かしらの変化――ランク等の高低という2元論ではなくマルチな変化――のあるソフトの方が相応しいんじゃないかと思いました。
となると、現在取り扱ってる初代WAは普通のRPGですし、ただのやりこみ用資料にしかならないし、相応しくない。でもソフトに対する愛だけでもってきました。でも最近は流石に冷めてきましたし、他のRPGもほとんどやらないし、そこまで入れ込むことも無かった。ここらへんがC2Gの停滞及び新規タイトル追加が無かった原因なのかなと思っています。
ここまでのまとめ。C2Gで取り上げるには 「効率化によって目に見える変化があり(出来ればマルチな展開変化)」 、** 「自分が愛着がある」** という条件を満たした方がやる気にも繋がる。
さて、この間からアリスソフトの「大悪司(廉価版)」を買いまして、ハマッています。実は何年か前にもプレイしてハマッていたんですが。(笑) それはともかくとして、効率化が凄い重要なキーを握ってて、なおかつプレイスタイルが個人によってがらりと変わり、そして展開も大いに変化がある。個人的にも愛着があるし、C2Gでやるべきゲームだと確信しました。
そこで思い出したのが、C2G初期にも取り扱いゲームについて迷ってて、PCゲーム(エロゲ&一般ゲー)を検討していたことがあったんです。その時はそこまで入れ込んでるソフトが無いということで止めたんですが、今から考えると、新規開拓するなら一般PCゲー(洋ゲー)の方がハマれるのが見つかるかもしれないと思えます。それに攻略法ってのが意味を発揮するアクションゲームやシミュレーションがほとんどってのも決め手となるポイントです。いくらハマっても東鳩2では攻略はいりませんから。(笑)
……てなわけでようやく活路を見出せそうなC2Gの話でした。5月に考えたことについてはまた次の雑記でも取り上げます。