プログラムの新ルール考案2回目。
さて昨日はバトルロイヤル形式を基にした新ルールを考えましたが、本日はタッグマッチから考えてみたいと思います。
映画版2でも採用されたタッグマッチですが、既にオリバトでも採用している所がありますね。映画版2のように片方死亡で負けとなるのは、プロレスのタッグマッチのルールと同様です。まぁこちらは映画版2で採用されたこともあり、オリバト作者諸氏によって考察もされてると思うんで今回は省きます。
ところでタッグマッチにはもう一つ形式があって 「イリミネーション方式」 と呼ばれます。** 片方が死んでも、もう片方は死なず、全滅するまで続く**という方式です。こちらもどっかのオリバトでやってましたね。
で、イリミネーション形式の場合、タッグ再編を許すかどうかが問題になります。 1人者同士で組んだりとかって奴ですね。ただ無制限に許してしまうと、気に入らない者同士だとすぐに殺し合い・仲間割れしてしまい、わざわざ最初にタッグとして決めた意味が無いのでこのままではうまくありません。対処としては「同士討ち禁止」等と制限をかけるなり、「最初はシングルだが出発後は自由に編成可能」とルール設定しておくことですね。
この形式における見所はずばり 「ダブルクロス」。 2チーム4人が遭遇して戦っている最中、突然、それぞれのチームの片割れが、それぞれ味方を攻撃!そして裏切り者同士でタッグ結成! 哀れ裏切られた方は(プロレスであれば)タッグ組んで復讐したりするんですが、プログラムではまず難しいでしょうね。(汗)
それに2人を相手に残った1人が奮闘ってのも絵になる展開ですし、タッグマッチはシングルマッチと違った魅力があります。これを見たオリバト作者さん、タッグマッチを書こう!
次回は「敵を倒すことが目的でない試合形式」からプログラムの新ルールを考えます。お楽しみに。