今さらっちゃぁ今さらなんですが、先週末に台湾に家族で旅行に行ってきました。故宮博物院とか台北101(元世界一の高さの高層ビル)とか無難に観光してきましたよ。

台湾は色んな意味で日本が進出しすぎてたのが面白かったです。しかもそのほとんどが怪しげな日本語で胡散臭さ満点。店頭の看板に「いらっしゃいません 」と大きく書かれたのを見た時は流石に大笑いでしたよ!しかも調べてみたら結構有名みたいですね。(笑)コンビニの商品も2割ぐらいが日本語表記ありで、それどころか日本語しか書かれてない商品すらありました。流石にそれは台湾人困ると思うんだけど……。

今回の旅行で一番のサプライズは台北101で全日本プロレスのTARU、“brother”YASSHI、ヘイト(平井)の3人と遭遇したこと。マジでびっくりしましたよ!台湾で興行するとは聞いてましたが、まさかかち合うとは……。展望台の順番の列で並んでたら、どっかで見たことのあるガラの悪いおっさんと兄ちゃんがおるなぁと思いまして、よく見たらこの3人でした。しかもTARUさんはオフでもVMのTシャツ着てるという真面目ぶり。てかちゃんと平井ともオフで一緒に行動してたということにも驚きましたね。(笑) ちなみにこちとら家族と一緒だったし、相手はヒールユニットだし、下手したら営業されそうな気もしたんで、声はかけませんでした。

それからオタク方面の話題だと、本屋でも日本の漫画の中国語版がずらりと揃ってたのが印象的でした。少年誌系の漫画が多く、シリーズの巻数まで把握してないので断言はできませんが、日本と比べてもほとんど時差は無かったかと。そして噂には聞いてましたがオンラインゲームの宣伝が凄かったです。韓国程ではないにせよ相当盛り上がってるとは聞いてましたが、地下鉄の壁面とかラッピングバスとかCMとかやりまくってましたね。

後、これは台湾とあまり関係ないんですが、台北の地下鉄の駅にて映画版マックスペイン(元はアメリカのハードボイルド系アクションゲーム)の広告を見つけて、もうすぐ公開なことを初めて知りました。自分の中では映画化権を取得した云々で情報が止まってたもんで……。てっきり抑えただけかと思ってたのですが本当に撮ったんですねぇ。日本でもついこないだヒットマン(同じく元はアメリカの有名アクションゲームシリーズ)が上陸してましたけど、こっちは日本に来るのかしらん?