装甲悪鬼村正、お次は復讐篇(香奈枝ルート)クリア。

香奈枝の目は結局(ピー)なんでしょうか?

よく考えたら第5篇までは共通なのでプレイするのは復讐篇だけでよく、プレイ時間は7時間程度でした。英雄篇はシナリオの重み・凄み以外がやや弱くて(戦闘がいきなり陰義重視になったりとか、伏線回収しなさすぎとか)今後に不安があったんですが、こちらは打って変わってエンターテイメント性重視。終盤の大鳥本家戦とか超燃えました!さよさんが強すぎる上に若返ったのは爆笑しましたが。(笑)それと伏線回収によるカタルシスが凄かったですね。署長の正体とか、第1章で退場してしまった(と思われた)あの2人が出てくるところとかホント震えました。

ただ話の重みとかは英雄篇に負けるのかなーとか思います。湊斗さんの態度が終始一貫してて迷いが無かったし、香奈枝の葛藤もわりとあっさり決着してしまいますし、最後も静謐感漂う中で締めましたしね。それにこれってある意味ハッピーエンドじゃないかと思うんですがどうか。

あとこのルートのメインヒロインを差し置いて村正さんがほんと良いキャラしすぎて惚れましたよ。てかあれだけ村正を憎んでた湊斗さんが「ありがとう」と感謝する下りはホント感慨深いものがありましたし。うわー、もうこの勢いで魔王篇もやっちゃいますよ!