相変わらず無い内定のゆうやみです。こんばんは。とりあえず「最終でも落ちる所は落ちるんだぜ」と新潟に向かって呟いてみるテスト。ちなみに体験談です。

GWはOBRNチャット19を開催しましたが、色んな話が出来て楽しかったですね。ありがとうございました。またOBRNのデータベース一括更新は今週末にもしますので、もうしばらくお待ちを。本当はチャットに合わせて更新するはずだったんですが……伸び伸びになってホントすいません。同じくDLBも21CPBも早急にやりたいことがあるんでね。そろそろ就活にケリをつけたいところです。

読書の話。金庸が一区切りついてしまったため、自分の読書体験の原点を探るということで「大藪春彦→ハードボイルド小説という扱い→元祖は米ハードボイルド小説」という連想で、片っ端から作者と代表作をリストアップして読み始めたところです。

有名どころは普通に図書館にあるのでそれに頼ってるわけなんですけども、海外作品コーナーを探してる時に偶然トマス・ハリスの「ハンニバル」を見つけて、借りてみました。有名な映画シリーズの原作本ですね。これがまた個人的に大ヒット。どこから褒めてはいいか分からないぐらい素晴らしい。一言で言ってしまうと圧倒的筆力と言いますか、素直に「ああこの作者はめちゃくちゃ頭良いのだな」と敬服させてしまう迫力がありますよ。

ネット上の書評を見るとこれでも前作の「羊たちの沈黙」には敵わないとの話もしばしば見かけますし、全部で5作しか出してないとのことなので、米ハードボイルドと並行して読んでいきたいと思います。