最近は就職活動にかかりきりです。落ちたりとか面接失敗したりやらなってますが、就活自体はかなりためになって学ぶことも多いです。しかし早く決めないとという強迫観念はあるんであんまり心地良くはないですけどね。

さてさてそんな流れで春休みにも関わらず電車に乗る機会が多いのですが、文庫本の小説片手のことが多いです。前からそうだったのですが最近は特に作家縛りもなく書店で目についたものから……といった感じで色々買ってますね。

そんな訳で今は奈須きのこの「空の境界」の下巻を読んでる所です。長い上にノベルス版しか出てなかったのでちょっと前まで読む気にはなれなかったのですが、やっぱりオタク界隈じゃ大御所ですから読まなあかんなという必要性は感じてたんですよ。で、いざ読みだしたのですが、どうしてもFateの派手派手しいビジュアルイメージがついてまわってるので、思ったより話が暗いというか地味だなぁと思いました。話自体は特に捻りもなく淡々と進む感じですが、こういうのは嫌いじゃないです。ただ無茶な造語が多く、無意味な言葉遊びが過ぎるのは好かないですね。発売の時系列としては逆になりますが、絵に釣られて買ったのはいいものの地雷だったオモイデ教外伝を思い出します……。

あと魔法とか魔術が出てきたり、ちょっと哲学的な話も出てきたりと魔虚楽踊を書く上で色々参考になることがあって、シナリオを見直すことができてよかったです。

とまぁそういう流れで魔虚楽踊の話でもします。最近バイト中にキャラネタ考えてたんですが上手い具合に増えてます。今名前だけ出してる連中だけで56名なんですが、更に20名ほど出来てておそらくネタを合体させることも無いだろうという感じなんです。ゲストも合わせるとようやく85名突破という感じです。ただ名前付けと生徒間のバランス調整に難航してるので、まだまだ「いつの間にか名前とか設定変わってる」という風なことが多発する予定ですorz 名前はねー、今までは結構ポンポンと決めてたんですが、どうしてもイメージと違和感がある名前もあって後から変更する羽目になってるんですよ。それで今度は名前をしっかり決めようとすると時間かかりすぎてなかなか発表できなくなっちゃうというジレンマができちゃってます。困ったな。