女子登場生徒詳細
身長がやや高めで、大人っぽい顔や雰囲気のためにいつも美人大学生と間違われている。長い黒髪が印象的。性格はやや大人しめながら芯は強く、付き合ってる上村一樹を更生させるほど。運動や戦闘はやや悪いが、勉強は良く出来て、テストをやるごとに全教科学年トップ5に入るほど。先生からのウケも良い。バイオリンを小さい頃からしており、アーヴァルノーヴ大陸へ移住した後も続ける等、もっぱらの優等生気質。 クラス代表を永島良平と共に務める。
谷田奈緒子とペアで語られることの多い、日系女子バレーチーム「イースタン・マジシャンズ」のキャプテン。いつも奈緒子の事をいつも引っ張っている、積極的かつ前向きな性格である。チーム内でもその人柄はかなり親しまれており、国籍を問わず、先輩・後輩とわず信頼されている。成績は残念ながらやや悪く、テスト前はよく2人で勉強している。標準より少し小柄で、部員と一緒にいると部長に見えないとよく言われている。 容姿は谷田が綺麗とすれば、高橋は可愛い感じ。本人はほんの少しだけ気にしているようだ。髪を明るい茶色に染めている。「Dreamers' Dream」のファンであり、偶に行われるライブなどにはいつも見に行っている。
バレーチーム「イースタン・マジシャンズ」に所属。運動能力は高く、勉強の方も平均程度にできる。「イースタン・マジシャンズ」は何気に美人が多いと男子の間で評判になっているが、その原因の1人。とはいえ、全体的にレベルが高いので微妙に目立たない。目立たない原因は性格にもある。あまりにも普通すぎて、地味すぎるため。いわゆる同じクラスの時は覚えているが、別のクラスになった途端にどんな人だったか分からなくなるタイプ。それでも、高橋恵利香との仲の良さはわりと有名でいつも一緒にいる。ちょっと長めのミディアムヘアーが印象的。背格好は平均より少し高い程度。
彼女は天上人であり、親は「魔法科学研究所」に勤めている。血の影響か、育った環境の影響か、彼女もそっち方面の才能があり、高等部卒業後は大学にいかず、研究員として研究所に就職することが決まっている。当然、魔法は素質も興味もあるので得意。さらに理系教科が得意が非常に得意なのが目立つ。ただ、その他の教科と運動系は駄目。基本的には研究者肌ながらお茶目な所があり、クラスに上手く溶け込んでいる。顔はそこそこで、背は平均より少しだけ低い。関係ないが白衣が似合う。趣味は音楽鑑賞と愛犬の散歩、植物園巡り。「無機質な研究をしているから、趣味ぐらい潤いが欲しいわよね」とは彼女の弁。
クラス代表を務める。成績は非常に良く、特に国語はかなり上位に食い込んでいる。読書が趣味で、純文学からエンターテイメント系まで手広く読んでいる。将来は作家志望であり、様々な作品を書いて練習している。かなり神経質なところがあり、キレることもある。逆に緊張にやられ、ダウンしてしまうこともある。上記から分かるように、精神的にはかなり弱いところが目立つ。そのせいか、クラス内でもやや疎んじられている。ネット上にサイトを持ち、作品を数点掲載しているが、様々な批評・感想に一喜一憂する日々が続いている。ハンドルは「霧城 春紀」(きりしろ・はるき)。尊敬する4つの小説サイトの管理人名から1文字ずつ貰っている。容姿は良くも無く。メガネをかけててお堅い雰囲気が漂っている。クラスメイトからは密かに「性格も顔もイマイチ」という評価を受けている。本人もそれは若干気にしている様子。
テニスチーム「ニシハラ・テニス」に所属。大人しいがちょっとぼけぼけな性格で、友達からは妹みたいな扱いをされている。背が低いのもそういう扱いをされる原因かもしれない。全体的に小さな印象を与える容姿。顔は平均~良程度。髪型はショートボブで丸型の顔に似合っている。勉強の成績は平凡であるが、医療系魔法や防御系の魔法は大の得意。運動や戦闘は能力的には普通ぐらいだが、性格のお陰でやや苦手に思っているようだ。本来なら寮でペットを飼うことは禁止なのだが、隠れて猫を飼っている。
魔法にずば抜けた才能を持っており、その精密さ・威力などは既に軍隊レベル並との噂もある。と書くと人から恐れられているような印象を受けるが、性格は穏やかでクラス内の緩衝材を果たすだけの頭のキレがある。当然のごとく勉強の成績も優秀。容姿はいかにも優等生したお嬢様風で評判は高い。ただ容姿・性格含めてあまりにもソツが無さすぎると思っている生徒もいる。日本の四国出身。本人曰く、山奥のお屋敷で暮らす変人で小金持ちな夫婦の娘だとのこと。
テニスチーム「ニシハラ・テニス」所属。ただの平部員ながら、運動神経は紛れも無く良い。陸上競技や戦闘能力的には部内でもトップクラスではあろうが、テニスそのものはそれほど上手くない。「球技はあまり向いてないのかも」とは本人の弁。笠井憂作と高畑浩介とは大親友であるが、本人はそれほど目立たない。性格は非常に大人しく、没個性であろうとする傾向が強い。いつも沈んだ瞳をしており、また退廃的な空気を持っていることから、3人の中では一番暗いと周りから思われている。成績も普通の教科は平凡そのものだが、体育と戦闘関係の項目は非常に良い。容姿は良い方。背はやや低く、体重も軽いので、小さいイメージが強い。身長が平均より少し高く、体重もそれなりで体格も標準程度。
西洋系オカルトに強い、オカルトマニア。怪しげな雰囲気を醸しだしている。ブラックジョークや皮肉が好きで、倫理観も薄いような発言が目立ち、「黒い」。とはいえ、常識もちゃんと分かっているし、人付き合いは普通にできる。むしろ妙な人間と仲が良かったりする。浮遊大陸に来るまではオーストラリアで祖父母に育てられていた。頭の良さはクラスでもトップクラス。特に生物が得意。
学年の女子の中で一番背が高く、筋肉質な身体を持つ。陸上クラブ「T.A.F アスリーツ」に所属し、優れた身体能力を持っている。また頭脳の方もかなり良く、魔法も良い線をいっているという万能さ。しかし、事故で一浪しているため、クラスメイトとの仲はいまいち良くない。人との接触を避ける傾向にあり、性格もいまいち分からない。天上人。
魔法難易度の第3級に指定されている「創造」の魔法を使うことができ、許可も持っている。しかもこの歳で生物の創造はおろか、文字通りの「創造」――現実には存在しない生物を創り出すことにも成功しており、学園内外から非常に目をかけられている。ただ、トリックスターというか悪戯好きな所があり、悪戯による反省書が多数存在。性格も少々エキセントリックと言ってもよく、クラスの主流派グループとつかず離れずの距離を維持している。男子との付き合いも普通にこなす。何となく木下玲音や上阪理恵と気があう。天上人。身体面は標準的女子といったところで特筆すべきことは無い。容姿面では肩までのロングへアと童顔というポイントアリ。
背は普通位で、スタイルが素晴らしく良い。顔も可愛く、髪を甘栗色に染めている。容姿では言うことなしといった按配。男子から告られた経験多数。そして付き合って振った経験も多数。気まぐれな性格で、授業が終わってすぐにどこかに行ったり等、授業以外で姿を見かけることも稀。そうかと思えば、どこにも接点が無さそうな他のクラスの男子と談笑してたりと、よく分からないところが多い。ちなみに今年からこの学園に入ってきた「新入り」である。その割には成績が魔法含めてそこそこ良いレベルだったりと侮れない。
華道及び茶道の家元の出身。三女であったためそこまできつく躾けられることはなかったものの、やはり他の学生からするとかなり落ち着いていることは間違いない。今時珍しい黒髪のロングヘアーで美人と、まさに「外国人から見た日本人女性」のステレオタイプにかっちりとあてはまってしまうような容姿と雰囲気を兼ね備え、特に他ブロックの男性から人気が高い。性格も大人しく真面目。悩み事があっても一人で抱えてしまう方で、なかなか吹っ切れない。友達付き合いも控えめ。もっぱら頭脳派であり勉強は得意。ただ運動は苦手で、性格のおかげで戦闘はかなり苦手である。
フィギュアスケート界の天才児。オリンピック金メダリストであり、世界選手権優勝等、学園全体から見てもずば抜けたキャリアの持ち主。高3つまり今年の春に彼女が魔法に目覚め移住することになったが、その2ヶ月前に行われていた冬季オリンピックの記憶もまだ薄れない時期だったので、移住直前までメディアが大騒ぎだった。そんな渦中、彼女自身は金メダルを獲ったことである程度の区切りがついたことであまり拒否する気にもなれなかった。最悪フィギュアスケートを止めることも考えていたが、移住直後に紹介された魔法と気を使ったフィギュアスケートに衝撃を受け、心機一転、「バーネット・アイススケートクラブ」に所属して新たな挑戦をスタートさせている。スラブ系のクオーターであり、日本人離れした美人。地上にいた頃は写真集も何冊か出しているほど。性格はかなり呑気というか大らか。外見と実績さえ除けばどこにでもいる女の子そのものである。
ちょっと小さめの体ながら元気一杯、破天荒な女の子。自分に正直で、本当の気持ちを隠したりするのは苦手。「王(ワン)バスケットボールクラブ」に所属し、友達もたくさんいる。運動神経は高く、体育は大の得意。勉強はやや苦手。茶髪に染めている。実はアメリカ国籍の男子と付き合っており、子供まで作ってしまった。その後学園側と一悶着があったものの、現在は授業中は保育園に預けつつその他の時間は自室で育てている。
18歳とは思えないほど成熟している風貌。「可愛い女の子」というより「カッコいい女性」という方がぴったりくる。後輩先輩問わず女性陣から特に人気が高い。ジャズトランペッターで色んな場所で演奏しているため、学外でもちょっとした有名人。大塚彩とは友達で、バンド「Dreamers' Dream」のベース兼リーダー・中山徹と付き合っていて、たまーにDDのライブでゲスト参加したりもする。また大塚彩の彼氏・上村一樹と中山徹もクラブが同じであり、この4人はよく一緒に行動している。ただ勉強も運動もやる気なしというか無関心。適当に手を抜いて流している。天上人だが魔法も気もそれほど得意ではない。
体付きは平均程度。容姿はやや良と言った所で、髪型をポニーテールしてることが多い。だが周りからの人気はそれほど高くない。原因は本人はあまり見せないつもりでいるが、その2面性にある。普段は人付き合いもそこそこ良く愛想もいいが、時々冷酷な面が見えてくる時があり(それが本性であるかどうかはまた別として)、周りは怖くなって離れていってしまうのだ。運動神経は良く、大半の女子が嫌がる戦闘まで軽くこなす。勉強はそこそこ出来るが得意なのは現代社会。天上人。
全身から容易に近寄れないオーラが出ている、日本人ブロック最凶最悪の不良女子。夜な夜な街に繰り出しては喧嘩に明け暮れる日々……と一見すると男の紹介文のような文章が並ぶが、全て真実である。まさに「凶犬」という言葉が相応しい。ごく稀にしか学校には出ず、出ても誰とも喋らない。容姿面では背が高く、筋肉量がかなりあることが特徴的。顔は普通だが、眼力は凄まじくあって、気の弱い男子なら目を合わせないようにして避けて歩くだろう。ファッション的には一発で「ワル」と分かるような格好しており、可愛いとか綺麗とかいう概念を飛び越えている。
父が日本人で、母が中国人。生まれは日本で日本国籍も持っているが中国の田舎の方で育てられた。拳法道場に通わされていたのが今でも続いていて、女子随一の武闘派として有名。いわゆる柔拳と暗器の類が得意。そのためめちゃくちゃに体が柔らかく、手先が恐ろしく器用。身のこなしも素早く、実は結構な美人。とは言っても武闘派なので誰も声はかけないが。いつも寡黙なため、友達もごく少ない。といったようにクセが強いため、女子の中に少々敵も作ってしまっている。体育・戦闘の成績は非常に優秀。ただ勉強はちょっと苦手。気が得意な反面、魔法も苦手。
すごく大人しく、パッとしない風貌ながらも、演劇が好きで劇団「夢幻劇場」に所属している。練習熱心で記憶力も良いため、わりと大所帯な劇団内部でも実力が認められている。裏方の時は小道具係を担当。後輩からも慕われている。ただ学園の方ではあまりにも陰が薄い。勉強も運動も魔法も人並み程度で、演劇以外のことには結構無関心気味。ただ小説やらシナリオを読んだり書いたりするのは好きで、国語は得意。また末包真央の数少ない友人でもある。
高名な魔法使いだった両親を幼い頃に亡くしているという境遇の下、地上からの編入生と同じように寮でずっと暮らしている。(親の代で天上に来た上、1人っ子なので他に親族がいない)しかし外ではそんな素振りを一切見せず、楽しく学園生活を過ごしている。すこし妄想癖らしきものがあり、たまにお花畑な喋り方になることがあるが、普段はそこそこ明るい性格で女の子ウケは良い。成績の方は勉強はかなり出来て、遺伝なのか魔法も得意。
気難しい性格で機嫌にやや波がある。大抵は気だるい雰囲気を漂わせており、いかにもどこかで道を踏み外した感じ。 とはいえ素行不良というわけではなく、ただただあらゆることに対する情熱に欠けている。友人が少なく顔見知りばかりいるタイプ。やや細すぎるためスタイルは良いとは言い難いが、顔自体はそこそこ良い方。ただし告白されても全て断っているため、少なくとも王国に来てからは誰とも付き合ったことがない。
日本人の両親の転勤により幼少の頃からアメリカで育った。小柄ながらもスケートボードを愛するスポーツ少女で、ストリート種目が得意。アーヴァルノーヴ王国に来てからも続けており、「アーヴァルノーヴXゲームズ」にも毎年参加している。(といっても地上で行われているそれとは違い、競技人口が少ないのでXスポーツの祭典・少し大型の記録会という性格が強い)かなりフランクな性格でかつ偏見をもたない方で、誰に対しても気軽に喋りかける。勉強の方は、英語や運動は流石に得意だがその他の教科は良くなく、魔法も不得意。
お洒落好きでかなり派手な格好をしている。ただストリートダンスを趣味でやっているため、 どっちかというとストリート系とレゲエ系が入り混じったようなパンツファッションのことが多い。素行は悪く塚本グループのメンバーとも仲が良いが、愛嬌はあり粗暴さが無いので、クラスメイトからも「愛嬌のあるアホの子」なキャラで可愛がられている。しかし勉強等はほとんど興味が無いので成績はかなり酷く、かろうじて体育と語学だけは良いといった感じ。
やや背が高めでウェーブがかったロングヘアが特徴。眼鏡をかけておりいかにも頭の良さそうな雰囲気を醸し出している。 自他共に認める天文学マニアで、自室には宇宙関係の本やら天体望遠鏡やらがたくさんある。 趣味が高じて物理学や化学を専攻している程だが、あくまで宇宙の神秘や美しさに興味があるだけで、あまり小難しい理論には興味が無いとは本人の弁。綺麗な天体写真を眺めるのが大好き。またスケールの大きな話に慣れ切ってるため世俗的な話題はやや苦手で、 時々全てを矮小化して見てしまうこともあり、自分でも悪い癖とは自覚している。勉強はそこそこできる方だが運動や戦闘は苦手。
天上人。資産家の娘で甘やかされて育てられたせいか相当なワガママ。 金に対する感覚が常人離れしており、あまりにも酷すぎるため、怒った両親によって、天上人にも関わらず寮におしこめられてしまったほど。 ただお小遣いの額が半端無いので、金遣いも性格も大して変わっていないのだが。外見は相当可愛く、ファッションモデルのようなボリュームのある髪型で目立つが、それが全て金に任せて作られたものであることは誰もが気づいており、特に女子からは軽蔑されている。成績面は壊滅状態だが、かろうじて語学だけはそれなりに出来る。
女流棋士として活動しており、歳の割りにそこそこの成績を誇っている。 元々父親がプロ棋士であったため幼少から手ほどきを受けており、 アーヴァルノーヴ王国に来る前から既に棋士会に入るなど熱心に活動していた。 現在もアーヴァルノーヴ学生棋士会に所属しており、ほぼ毎日教室で様々な人種の学生たちと一局指している。全体的にキリッとした印象で、知的なイメージを人に与えているせいか、初対面だとクールだと誤解されやすいが、実際の所は真逆で非常に穏やかで人付き合いの良い性格。勉強はわりと出来るほうだが、運動や戦闘は不得意。
学園のみならず街でも有名なジャグラー。元々バランス感覚が良く、人を楽しませるのが好きな性格で、休日はよく街角でパフォーマンスをしている。 ただそこまで度胸がある方ではないため、刃物や松明といった危険物は使わず、もっぱらボールとピンが中心。 時々練習の一環としてボランティア活動で幼稚園や老人ホームを訪れることもあり、子供や老人の話の相手が得意。あまり服装等は気にする方ではないが、顔立ちは悪くなく、愛嬌もあるので、街角のみならずクラスでも人気者。成績の方は、好戦的な性格からはかけ離れているため戦闘科目は悪いものの、それ以外は概ね平均的である。
女子柔道の軽量級のホープでアーヴァルノーヴ・オリンピックでも素晴らしい成績を残している。しかし天上人であるため、魔法使い達による「気」ありの柔道しか知らず、 地上の純粋な柔道に対して憧れとコンプレックスを持つ。そのため地上出身の柔道経験者に対して、手荒い扱いをしてしまい後悔することも少なくない。性格としては柔道をしている時こそ闘争心の塊だが、柔道をしていない時は非常に真面目で優しい。容姿面では普段から化粧っ気が無いので周りからはあまり評価されていないが、顔の素材自体はかなり良い方で、軽量級で戦ってるだけに重量級のようなごつさもそれ程無く、非常にスタイルも優れている。成績の方は特にそつなく平均的で、運動と戦闘科目は流石にかなり良い成績を誇る。
園芸サークル「ネイムド・フラワー」に所属しており、学園の日本人ブロック女子寮の庭園も管理している程の園芸好き。 性格はかなり穏やかで温厚と表現にふさわしい。容姿はそれほど優れている方ではないが、 今時珍しいそのスレてない性格に惹かれて男女問わず多くの学生が好感を持っている。成績の方はごくごく平凡で、大多数の女子と同じく戦闘は苦手。
「史上最強の美人腐女子」として日本ブロックで知らぬ者が誰もいないほどの有名人。 2次元、3次元どっちもオーケイ、ワイルド系だろうが可愛い系だろうが男同士の関係を愛する。 普通にクラスメイトにもカミングアウトしているし、たまにクラスメイトの男子を眺めて妄想に浸っていることも。 文章や絵の創作もするがタチの悪いことに上手く、さらにはリーダーシップもあって、 ネット上や学校での腐女子ネットワークを築き上げている。容姿面では女子としてはわりと背が高いがスタイルは良く、美人なこともあって、特に男子からは一目置かれているが、あまりにもクセが強すぎて付き合おうとする人間は誰もいない。むしろ彼女のターゲットとなった男子からは避けられているほどである。成績の方は美術や国語等は得意だがその他はそれほど良くない。 体育や戦闘科目も興味が無いのでボロボロ。
美容室をやっている家に生まれ、王国に来た今も美容師を志望している少女。 クラブには入らず美容師教室に毎日通っている。お茶目な性格だが芯は真面目で、 クラスメイトも概ね好感を抱いている。可愛い顔をしているが、服や髪型のセンスが良いので、更に可愛く評価されているようだ。 髪周りはもちろんのことファッションや美容等にも詳しく、 彼女自身は女の子ウケする可愛らしいファッションなことが多い。成績の方は平均よりやや下程度。あまり良くは無い。
ねっからのインドア派で読書や音楽鑑賞、インテリアなど趣味の幅が広い。また割とパソコンにも通じており、インターネットラジオ番組「さとみんラジオ」(毎週金曜夜12時~2時)を毎週放送していて、1年を超えた。ごくごく標準的な体型ながら、インドア生活がたたって猫背気味なせいで座っているとやや小さく見える。また身だしなみもあんまり気にしない方なので、恋愛対象としての人気はあまりない。……が、本人もあまり恋愛感情が無い方なので特に構わないと思っている。一方、感性が合いそうだと思ったら積極的に関わっていこうとするため、男女はおろか国籍問わずかなりユニークな面子と付き合っており、時々ラジオにも出演してもらっている。
肩にかかるくらいの黒髪。表情変化が乏しく眼鏡をかけている。運動能力、身体能力は高い。考え方が暗い。中途半端な夢や希望を嫌う。他人と関わり合いを持とうとせず、人間関係は浅く広い。その時の気分や興味次第で行動するかなり気まぐれな性格。生徒原案:夜空さん
大きく綺麗な二重の目。両目の下に付いた可愛い泣きぼくろ。高くすらっとした鼻。整ったスタイルの体型。高く可愛らしい声。名前の通り、とても美しい少女。中学校入学時に、「目覚めた」ために外界の日本の栃木県足利市からアーヴァルノーヴ王国に護送されてきた少女。中学校時代、その美貌と「元外界人」のため、他の女子生徒からいじめ(クラスの女子中心グループのボス的存在の女子生徒が、当時好きだった男子生徒が麗美に告白したため)を受けていた。まだ上に来て日も浅く、生まれ持っての人見知りが災いして(小学校時代は、仲の良い友達も何人か居たが、その子達は皆、普通の人間だった)、極度の対人恐怖症になってしまう。さらに中学1年生の2学期の終わり頃には登校拒否(そのおかげで魔法の実力は低いが才能はある)にもなり、現在は登校拒否を続けながらも、精神科医に通って復帰する努力をしている。生徒原案:takuさん
目は強く力を放ち、顔つきも少々キツめに見える。髪型はポニーテールでサラリとした髪質。身体は痩せ型で中々いいスタイルをしている。しかし、顔同様の男勝りの強気の性格で男にはモテていない。面倒見のいい性格で、女の子には頼られている。特に後輩の女の子には慕われている。自分にも他人にも非常に厳しい性格だが、基本的には思いやりがあって自己中心的ではないので、交友関係は悪くない。学園の執行部に所属しており、常に風紀の乱れに注意している。彼女の目標は王国の外交官になり、外界の大使館勤務になること。外交官に必要な社交性と語学力はすでにかなりのレベルに達している。このように勉強はかなり得意なのだが、魔法も気も運動も戦闘も今一つの成績。生徒原案:コールマンさん
とにかく果てしなく無駄に明るい少女。常に笑顔を振りまいていているクラスのムードメーカー役。 ボケキャラとしてその愛らしい容姿と小柄な体格からマスコット的ポジションでもある。基本性格はジャイアン主義。好きな言葉は「ホムラのモノはホムラのもの。皆のモノもホムラのモノ」。得意魔法は火炎系。というのは表向きで、黒犬や蝙蝠などの使い魔召喚魔法や幻術などの魔術を得意とする。 魔法成績は上の下。運動能力は並より少し劣っている程度。ただ戦闘能力は苦手と装っているが、実はかなり訓練を重ねて上級の部類に入る。将来の夢は2つあり、1つはアーヴァルノーヴ中の羨望の的になるヒロインになること。そのために劇団「夢幻劇場」に所属して演劇の勉強中。 また一人称はホムラ。二人称は~ちゃん(名前が分からない時は、身体的特徴を見て勝手に名づける。例:メガネちゃん、ロンゲちゃん、根暗ちゃん)生徒原案:コールマンさん
ショートボブの髪型に多少小柄な体格をした少女。地上人。1ヶ月前に地上からアーヴァルノーヴにやってきてエクセリー学園に編入した転校生。 転入して間もない上に、寡黙で人を圧する雰囲気からクラスでの交友関係は皆無に等しい。基本的には引き際を徹底して冷淡冷静を下すが、勝つためにすべてを投げる熱い部分も兼ね備えている。生徒原案:馨さん
天上人。幼い頃から学業は成績優秀。交友関係も幅広く社交的。さらに責任感も強く、 生徒会に所属し、一番他校や他学年と交流があって雑務が大変と呼ばれる総合部で手腕を振るうなど非の打ち所のない優秀児として、学園内において教師問わず、生徒からの信頼を寄せられている。生徒原案:馨さん